抗うつ薬のような副作用がない!?働く人にも画期的なうつ病治療「経頭蓋磁気刺激治療(TMS)」専門クリニックが「うつ病治療に関するアンケート」を実施

~薬を使わない新たなうつ病治療~

医療法人社団 翔友会 新宿ストレスクリニック(東京都港区、理事長:綿引 一)は、経頭蓋磁気刺激治療(TMS)の専門クリニックを2013年に開院以来、薬に頼らない新たなうつ病治療を多くのうつ病患者さんに行ってきましたので、現状のうつ病に関するアンケート結果も交えてご報告いたします。

うつ症状を感じたら病院へ行く?行かない?

うつ病の大きな要因として「脳の機能低下」が考えられています。

経頭蓋磁気刺激治療(TMS)は、機能低下した脳を磁気で刺激して回復させるうつ病の新たな治療法です。新宿本院・名古屋院・梅田院を開院し、日本全国から患者さんが来院され、実績を積み上げてきました。

■うつ症状を感じたら、病院へ約半数が行く!

厚生労働省の患者調査によると、うつ病患者数は年々増えてきており、平成26年は111万人に対し、平成29年では127万人とおよそ14%増となります。

ストレス社会といわれる現代では、さまざまな環境要因からうつ病を発症することが少なくありません。

うつ病は、誰にでも起こりうる病気という意識へ変わってきています。

新宿ストレスクリニックで20~50代の男女551名に対して実施したインターネット調査、「うつ病治療に関するアンケート」では、うつ症状を感じた場合、病院に行くもしくは通院中と答えた人は約半数という結果になりました。

■抗うつ薬の印象は「元気になる」より「副作用がある」!

うつ病の病院での治療は、抗うつ薬による治療が一般的です。

しかしながら、抗うつ薬の印象は、風邪薬や頭痛薬などと比べると、不安を感じる部分があるようです。

抗うつ薬の印象で回答が多かった内容は、「副作用がある」「やめられない」となっています。病院に行っても、実は治療法に不安を感じている方が多いのが現状です。

抗うつ薬はどんな印象ですか?

■副作用がほとんどない新たなうつ病治療「経頭蓋磁気刺激治療(TMS)」とは?

経頭蓋磁気刺激治療(TMS)は、電気けいれん療法とも異なり、磁気によって機能低下した脳を回復させ、うつ病を改善する治療法です。入院の必要もなく、会社に通いながら通院できるので、働く人にも最適な新しいうつ病治療です。

副作用がほとんどない新たなうつ病治療「経頭蓋磁気刺激治療(TMS)」

うつ病では、脳の司令塔といわれる「背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)」と呼ばれる部分がストレスによって機能低下を起こしているとされています。

背外側前頭前野は通称「DLPFC」と呼ばれ、主な機能は、判断や思考、興味などです。

さらに、DLPFCは「へんとう体」にも影響を与えます。へんとう体は悲しみ・恐怖心・不安などの感情を司る部分です。DLPFCの機能低下によって、へんとう体が暴走した状態になり、気持ちが不安定になるといわれています。

そのため、経頭蓋磁気刺激治療(TMS)は、磁気で脳に刺激を与え、回復させるという、未だかつてない治療法であり、今後うつ病治療に欠かせない治療法といえます。

新宿ストレスクリニックでは、経頭蓋磁気刺激治療(TMS)による医学的治療を中心に据え、公認心理師や臨床心理士によるカウンセリングを並行して行い、心理面の支援や患者様の環境調整を含めた総合的なうつ病治療を行っております。心身に負担の少ない治療法で、1日も早いうつ病からの回復が期待できます。

新宿ストレスクリニック 統括院長・本院院長兼務

渡邊 真也医師

新宿ストレスクリニック 統括院長・本院院長兼務 渡邊 真也医師

新宿ストレスクリニックは、経頭蓋磁気刺激治療(TMS)の専門クリニックとして、日本でいち早く経頭蓋磁気刺激治療(TMS)を導入しました。

会社員の方を始め、高齢者、受験ストレスを抱えた学生、妊娠中の方など幅広い層に対応可能です。現在、薬での治療を行っている患者さんでも併用して治療することが可能です。

うつ病かどうか悩まれていたり、現在の診断に疑問や不安を感じていたりする場合は、いつでもご相談お待ちしております。

【新宿ストレスクリニック概要】

◆クリニック名: 新宿ストレスクリニック 本院

◆診療科目  : 精神科・心療内科

◆所在地   : 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25階

◆電話番号  : 0120-772-248

◆主な治療  : うつ病治療、経頭蓋磁気刺激治療(TMS)

◆ホームページ: https://www.shinjuku-stress.com/

【調査概要】

新宿ストレスクリニックによる現状の実態調査

~うつ病治療に関するアンケート~

・調査期間:2019年7月3日~2019年7月5日

・調査方法:インターネット調査

・調査対象:20代~50代 男性・女性 551人