ベルシステム24、ミカフェートのプロデュースにより、北海道エリア初「障がい者の運営によるカフェ」を札幌コールセンター内に開設

株式会社ベルシステム24ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員CEO:柘植一郎、以下:ベルシステム24)は、コーヒーを通じたSDGsの実現を進める株式会社ミカフェート(所在地:東京都港区、代表取締役社長  川島良彰、以下:ミカフェート)のプロデュースのもと、障がい者が高品質な豆からコーヒーを抽出し提供するプレミアムカフェをベルシステム24札幌コールセンター内に開設し、本日より社員へのコーヒーサービスを開始します。これは、昨年2月にオープンした東京本社ラウンジに次ぐ2店舗目となり、北海道エリアでは初の店舗です。

カフェでは、ミカフェートの専門家からコーヒーの淹れ方を教わった障がい者従業員が、コーヒーを抽出して提供します。使用するコーヒーは、タイの王室財団法人メーファールアン財団とミカフェートが実施する、タイ山岳地帯の貧困下にある少数民族の自活支援プロジェクトの一環で、アヘン生産をしていたケシ畑をコーヒー農園へ転作して作られた、社会的意義の高い高品質なコーヒー豆を選定しました。

 

ベルシステム24は全国34拠点のコンタクトセンターを運営し、約3万人の社員の中で北海道エリアでは全国で最も多い5,000人を超える社員が勤務しています。そのため、コンタクトセンター併設カフェの初出店エリアとして北海道札幌を選択し、ベルシステム24が進める「多様な人材が、安心して働ける環境創り」の一環として、コミュニケーター社員が休憩時間を快適に過ごすことのできる場づくりとともに、障がい者がやりがいを持って従事できる業務の創出を目指します。

 

異なる分野で業界をリードする両社が合流し、双方の持つノウハウや強みを生かすことで様々な社会課題の解決を目指す新たなSDGsの取組みを今後も進めてまいります。

■ベルシステム24について

1982年に国内初の本格的コールセンターサービスを開始。以来、企業と消費者の接点となるコンタクトセンターアウトソーシング事業を展開し、業界のスタンダードモデルを創出してきました。2014年に伊藤忠商事、2017年に凸版印刷と資本業務提携を締結し、新たな事業機会とサービスの創造を図っています。また、2018年度より、新たな企業理念を「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」と制定いたしました。今後も、楽しく、安心して、長期にわたり働くことができる、人にやさしい職場(コミュニティー)づくりと、社会の豊かさへの取り組みを進めていきます。

■ミカフェートについて

株式会社ミカフェートは、世界でも唯一無二のコーヒーハンターJose. 川島 良彰が2008年に立ち上げたコーヒー豆の輸入、販売を行う会社です。そのコンセプトは「すべてのコーヒーをおいしくする」。樹の選別から栽培、収穫、輸送、焙煎、保管、抽出に至る全ての工程に独自の品質基準を設け、グレード別にトップブランドからカジュアルブランドまで様々なコーヒーを取り扱っています。また、CSVの取り組みとして、タイ王国メーファールアン財団が手掛けるドイトゥンプロジェクトの技術指導、ルワンダでのJICAプロジェクト支援、コロンビアで地域の障がい者の方々が働くフェダール農園への支援、そして日本企業で初めて「サステナブル・コーヒー・チャレンジ」に参画しています。社会環境に配慮したコーヒー栽培や農園管理の指導を行うことで、その国が抱える社会問題(麻薬栽培、失業、貧困など)を解決しつつ品質を高め、さらにそのコーヒーを消費する市場を生み出してサステイナブルな関係を構築する事を目指しています。

 

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【本件に関するお問い合わせ】

  株式会社ベルシステム24ホールディングス 広報IR室  

Email:pr@bell24.co.jp

電話:03-6893-9827