積水ハウスの新聞広告が、日経広告賞「パーパス・ESG部門 最優秀賞」を受賞

 積水ハウス株式会社は、10月20日発表の「第70回日経広告賞(2021年)」において、男性育休に関する新聞広告が「パーパス・ESG部門 最優秀賞」を受賞しましたことを発表します。

日経広告賞は、1952年にスタートした日本の代表的な広告賞で、今年で70回目を迎えます。審査対象は、日本経済新聞紙上に掲載された広告作品で、全3段以上の作品で8,603点。クリエイティブの独創性や新規性などを基準に各部門の審査委員会で選考。その中から「大賞」をはじめとし、各部門ごとの最優秀賞・優秀賞等が2021年10月20日付けの日本経済新聞朝刊で発表されました。

受賞広告:9/19 日本経済新聞朝刊(全国版)男性育休に関する新聞広告

概要:2018年より「男性社員の1か月以上の育児休業完全取得」を推進し、男性の育児休業を軸に、よりよい社会づくりのきっかけにしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定いたしました。男性の育児休業取得が当たり前になる社会の実現を目指すべく、世の中に先んじたダイバーシティを今後も推進していくために、今回男性育休推進に取り組む企業姿勢を表す企業広告を、記念日に制定した2021年9月19日に出稿しました。

 

受賞理由:「男性の育休問題に対して真摯に取り組む姿勢を広告で分かりやすく発信した(審査委員長専修大学経営学部教授石崎徹氏)」ことが評価されました。

 積水ハウスは“「わが家」を世界一 幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、今後も人生100年時代における「幸せ住まい」を追求し続けてまいります。

積水ハウス 育休プロジェクトHP:https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/

日経広告賞HP: https://marketing.nikkei.com/media/newspaper/adaward/