横浜市旭区消防署とオークランド観光開発が、『大規模地震発生時等における施設使用に関する覚書』を締結

横濱スパヒルズ竜泉寺の湯が地域の消防活動用地として使用されます

横濱スパヒルズ竜泉寺の湯を運営するオークランド観光開発株式会社と横浜市旭消防署との間で『大規模地震発生時等における施設使用に関する覚書』が締結され、その締結式が2020年12月2日(水)横濱スパヒルズ竜泉寺の湯で行われます。

消防活動

近年は全国的に多くの災害が発生し、多くの方が被害に遭われています。

その様な状況の中、災害の防除及び被害の軽減を図るために、当施設を災害時における地域消防活動拠点として、旭区消防署と協力体制を整える事で、地域住民の方々の安心に繋がり、より良い暮らしの実現にむけた一助になると考え、今回の覚書締結となりました。

【協定の主な内容】

(1) 大規模地震災害発生時には、井水処理水槽(120立方メートル)・

  温泉水処理水槽(60立方メートル)を消火用水として使用する。

(2) 大規模地震災害発生時には、当施設を消防活動用地として使用する

【締結式】

日時 :令和2年12月2日(水)14時00分から14時30分まで

場所 :横濱スパヒルズ竜泉寺の湯(旭区白根8-8)

出席者:旭消防署長   

    オークランド観光開発株式会社 副社長 松永 哲明

■竜泉寺の湯とは

1989年に日本で初めて「スーパー銭湯」の業態を実現し、2000年に初めて人工炭酸泉を温浴施設に導入した、業界のパイオニアとしてお風呂・サウナ・岩盤浴にこだわった大型温浴施設のブランドです。現在、関東エリアに4店舗、愛知県に2店舗、宮城県に1店舗を展開。新たに千葉県に1店舗オープン予定、合計8店舗になります。

https://www.ryusenjinoyu.com/