医療用品の寄付に対してQST病院より感謝状を拝受 2020年7月9日(木)

米国財団法人野口医学研究所(所在地:東京都港区、創立者・名誉理事 浅野 嘉久)は、2020年7月9日(木)に当財団本部に於いて、本年4月にマスクを寄付したことに対し、QST病院から感謝状を拝受致しました。
 当財団の野口メディカルツアーでは、従来より最先端の重粒子治療を行うQST病院と協力体制を築いております。今般、新型コロナウィルス流行の初期段階で同病院の在庫が不足していたサージカルマスクを寄付させて頂いた処、丁寧な感謝状を頂戴しました。
 当財団はこれからも新型コロナウィルス感染症と戦う医療機関への支援を含めた連携を続けて参ります。

私たちが目指すのは、命を守る医療人の国際化です。
米国財団法人野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し、日米を基軸とする国際医学交流&教育の促進を目的に、フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人です。
日野原重明博士、ジョセフS.ゴネラ博士らの発案で、浅倉稔生博士とその教え子である浅野嘉久博士らにより設立され、世界の最先端を行く米国医学教育研修制度の実践と、国際医学交流の促進を図り、毎年、数多くの日本人メディカルスタッフを提携先の米国の大学へ送り出すなどの国際医学交流&教育を続けています。
こうした活動を通して、米国の臨床医学・医術・医療を学んだ医師らが医療チームの核となり、日本での「患者中心の医療」「質の高い医療」の実現を目標として活動しています。

ベーシックフィロソフィー「Compassion -Humanity and Empathy in Medicine-」
 米国財団法人野口医学研究所は、患者様と共に痛みや苦しみを共感し、「私達に治療させてください」と言えるメディカルスタッフの教育・育成並びにその支援を第一義と考え「Compassion -Humanity and Empathy in Medicine-」を合言葉に活動しています。
創立者・名誉理事 浅野 嘉久

〈組織概要〉
組織名称 米国財団法人野口医学研究所
創立者 創立者・名誉理事 浅野 嘉久
創立者・名誉理事 Joseph S.Gonnella
評議員会 会長 佐藤 隆美
筆頭評議員 蓮見 賢一郎
評議員 渡辺 和夫
評議員 阿部 博幸
評議員(終身) 浅野 嘉久
評議員(終身) Joseph S.Gonnella
所在地 日本事務局
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-12-9
スズエ・アンド・スズエビル4階
設立 1983年6月
電話 03-3501-0130
FAX 03-3580-2490
WEBサイト http://www.noguchi-net.com/

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
米国財団法人野口医学研究所
日本事務局
担当:中西 恭子(なかにし きょうこ)
TEL:03-3501-0130 FAX:03-3580-2490