注文住宅を検討している方向けに建築家が間取りを作成する「madree(マドリー)」が全国で利用可能に

建築系ITベンチャーのスタジオアンビルト株式会社(愛知県名古屋市 代表取締役:森下敬司)が、注文住宅を検討するユーザーに向けた間取り依頼サイト『madree(マドリー)』( https://madree.jp/ ) において、全国での利用が可能に。会員登録により間取り閲覧できる機能も充実させた。
◆全国のユーザーが利用可能に
注文住宅を検討するユーザーに向けた間取り依頼サイト『madree(マドリー)』( https://madree.jp/ ) では、関東圏・東海圏のみ利用可能でしたが、このたび2020年4月3日(金)より全国で利用可能となりました。

 

■日本初、注文住宅の間取り作成サービス「madree(マドリー)」とは

  • 会員登録ユーザーは9,000名以上
  • Instagramで10万フォロワー

2018年にサービスをリリースし、家づくりを検討中の会員登録ユーザーは9,000名を突破。
また、madreeで作成した間取りをコメント付きで紹介している公式Instagramのアカウントは、10万フォローを超え、「#間取り」といったキーワードで検索しながら家づくりの情報収集を行う多くの見込み客にリーチしています。これは間取りを公開しているアカウントとして最大のフォロワー数になります。
 

  • 95%の建て主が不満を抱えた間取りの質を、建築家の力で改善

日本で注文住宅を建てた人の約95%が間取りに不満があるというデータがあります。(日経ホームビルダー掲載)
その原因の一つは、間取りを作成するのが設計の専門家である建築家・デザイナーでないケースが多いから。

マドリーではスマホに要望を入力するだけで登録している5,000名以上の建築家・デザイナーが作成したオリジナルの間取りが届きます。 わざわざ展示場に足を運ばなくても自宅にいるだけで、質の高い間取りがお客様の元へ届きます。マドリーは新しい注文住宅のつくり方を提案します。

マドリーでの間取り例マドリーでの間取り例

◆間取り閲覧機能が充実

  • 約600件の間取りが閲覧可能に

マドリーでは過去に依頼いただいた方の間取りをサイトで公開しています。依頼者の方の個性やご要望に合わせて建築家が一つ一つ作成を行った約600件の間取りを掲載しております。土地の広さや形、床面積や“坪庭”、“家事ラク動線”などといった特徴から探せる機能が充実しました。

 

◆全国のハウスメーカー・工務店など住宅会社の募集開始

  • マドリー利用者と住宅会社をつなぐ

マドリーでは間取り作成だけでなく間取りを見ながら家づくりを進めたいと考えるユーザーに支持いただいております。中でもユーザーからの声が多かった
・マドリーで依頼した間取りを持ち込みたい
・いくらで建てられるか知りたい
・打合せに利用したい
といったご要望に対応していただける住宅会社様をマドリーパートナーとして全国で募集しております。
パートナー開始は5月を予定しております。
先行して募集を開始しましたので、以下よりお問い合わせください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/madree-kaisha

 

■会社概要
社名:スタジオアンビルト株式会社
所在地:名古屋市西区那古野2-14-1なごのキャンパス2-5
代表:代表取締役 森下敬司
設立:2017年6月
資本金:74,500,875円(資本準備金を含む)

事業内容:
注文住宅間取り作成サービス「madree(マドリー)」の運営
https://madree.jp/
建築設計のクラウドソーシング「STUDIO UNBUILT」の運営
https://www.studiounbuilt.com/

■本件リリースへのお問い合わせ
スタジオアンビルト株式会社 (担当:森下)
メール:support@studiounbuilt.com